Note

サッカークラブにも役に立つはず金言201912月

金言まとめ

サッカークラブにも役に立つはず金言をつぶやいています。
それぞれの金言を柏レイソルで置き換えるとどうなるのか?月毎にまとめてみます。

あくまでも個人的見解で、勝手に置き換えています。皆さんがそれぞれ考えていただき、酒の席でのネタにでもしてもらえたら嬉しいです。

『組織の精神はトップから生まれる』

真摯さを絶対視して、はじめてマネジメントの真剣さが示される。それはまず人事に表れる。リーダーシップが発揮されるのは真摯さによってである。範となるのも真摯さによってである。真摯さはごまかせない。

ともに働く者とくに部下には、上司が真摯であるかどうかは数週でわかる。無能、無知、頼りなさ、態度の悪さには寛大かもしれない。だが、真摯さの欠如は許さない。そのような者を選ぶ者を許さない。

PFドラッカー.『マネジメント課題・責任・実践』PF』

軸をブラさないのはネルシーニョ監督の真髄です。2019年はブレずに進めたことで、見事J1昇格という目標を達成しました。

しかし、2010年にもJ2優勝昇格し翌年J1でも優勝。と達成したにも関わらず、降格してしまったのはクラブとしての軸がぶれた。これはトップ(社長、監督)の真摯さに問題があったのでは?と感じてしまいます。レイソルは忘れてはいけない金言なのではないでしょうか。

『重要なことは「すでに起こった未来 」を確認することである 』

事業を行なう者にとって重要なことは、「すでに起こった未来」を確認することである。社会、経済、政治において重要なことは、「すでに起こった未来」を機会として利用することである。それらの変化を認識し、分析する方法を開発することである。

『断絶の時代』『すでに起こった未来』 PFドラッカー.ドラッカー 

この金言は、サッカークラブにどのように置き換えたらいいのか。

市場にすでに現れているトレンドを明らかにしてください。
それらのトレンドがいつごろまで続きそうであるか、
あなたとあなたの組織にいかなる影響を与えうるかを書き出してください。

今季で言えば3バックから4バックに変わったタイミングがトレンドなのでしょうか。バッチリ戦術がはまったフォーメーションを分析し、上手く行かなかった事は断絶していく。

今後もこの考え方は重要で、チームにもクラブにも当てはまるのではないでしょうか。

と、こんな感じでサッカーチームを金言に置き換えて考えていこうと思います。
末永く宜しくお願い致します。